浮世絵・伝統木版画は繊細な神経と高度な技術の彫り・摺りが求められる!!木版画の素晴らしさ美しさ楽しさを伝える、匠木版画工房ふれあい館!!☆木版画教室生徒募集中☆


by takumihanga

練習彫り、及び作品作り

カナダより一時帰国されたアキコさんは、手作業が大好きで、彫金やゴム板彫りを手がける器用な方です。
この度は、一ヶ月半という短期間ですが、私の元に勉強に来られました。
シナベニヤの練習彫りと言えども、早速、間透きに入るなど木版画技術の習得が早く、ビックリしています。


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前回に続き、谷口さんは暑中見舞いというより残暑見舞いの夏バージョンの素敵な作品に取り組んでいます。彫りの方では、最後の間透きの段階ですので、一日も早く終わらせ摺りに入っていただきたいものです。

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前回に引き続き、志波さんは河鍋暁斎の「美人観蛙戲図」の彫りに集中しております。私のブログ作りのお手伝いに時間を費やしながらも、時間の許す限り、作品作りに取り組んでます。

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木版画って本当に楽しいですね~☆彡 \(^^@)/
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# by takumihanga | 2014-08-11 09:00 | 浮世絵・木版画教室

練習彫り、及び稽古彫り

私の教室に来られる前より、長年仏さんの木版画を手がけてこられた北村さんは、今までの作品作りを振り返り、浮世絵彫り・摺りの基本を学びたいと、教室に通うようになりました。
自分なりの道具は沢山持っておりましたが、江戸時代からの伝統の道具を使用したいと作り直し、裏小刀・表小刀の基本から練習彫りに入りました。


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先々月から来られた小林さんも、伝統ある彫りと摺りを学びたいと、練習彫りに汗を流しております。


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先月の京都研修旅行では、大変にお世話になりました大倉さんは、作品作りをしながら私の教室では、原点に戻り、難しい稽古彫りに励んでおられます。

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木版画って本当に楽しいですね~☆彡 \(^^@)/
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# by takumihanga | 2014-08-06 09:00 | 浮世絵・木版画教室

作品作り、及び練習彫り

イギリスから来られたルイーズさんは、この度私のホームページの書き換えを手伝ってくれてます。
稽古彫りの途中でしたが、前回テレビ東京で紹介してくださった時の夢二の「椿少女」の摺りに挑戦することにしました。私の彫った作品のため、細い線が多くまた、絵と絵の感覚が離れているため、なかなか摺りが難しく悪戦苦闘しております。
何とか摺り上がりましたが...半分悲しく、半分嬉しい表情でした。


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練習彫りを終え稽古彫りに入ったN さんは、ルイーズさんと同じく、夢二の「椿少女」の摺りにチャレンジすることになりました。
N さんも初めての摺りのため、かなり難しい状態ですが、何とか一色ずつ一生懸命頑張ってます。

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切り絵では素晴らしい腕前の東海林さんですが、細かい作業を得意とするため、浮世絵の広重の絵に挑戦されました。この作品も見事に彫り上げ、いよいよ摺りに入りました。
和紙を湿して摺ることは難しいいですが、何とか無難に一色ずつ仕上げております。

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前回に続き作品作りに取り組む谷口さんは、小刀を終え、丸ノミに入りました。

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三ヶ月前から来られた森川さんは、生真面目な性格通り、細かい練習も着実に彫り進めております。

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作品作りを終え、かなり難しい稽古彫りに入りました武田さんは、普通の人が取り組む稽古彫りより一段難しい稽古彫りに挑戦しております。

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今年の年賀状を、見事綺麗に仕上げられたS さんは、来年の年賀状作りに取り組んでおります。今回も楽しい年賀状になりそうです。

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お仕事の都合でなかなか来れなかった白石さんですが、自らの作品の地墨彫りに取り組んでおります。

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木版画って本当に楽しですね~☆彡 \(^^@)/
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# by takumihanga | 2014-08-02 09:00 | 浮世絵・木版画教室

作品作り

自ら描かれた東京駅の地墨彫りを終え、色版に入りました藤井さんは、ご自宅で小刀を入れてきて、教室では丸ノミを始め、惣合いの作業に入ります。
今日は丸ノミに取り組んでおります。シナベニヤにもよりますが、基本は小刀の戦から0.5mmの所に丸ノミを入れ、第二層が少し見えるところまで丸ノミを入れます。
初めはなかなか難しく、安定しませんが私の見本彫り通り、挑戦してくれてます。


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お医者さんの山下さんも、ご自宅で小刀を終え、教室では丸ノミ・惣合いノミの作業に入っております。
細かい丸ノミを終え、今日は、力の要る惣合いノミに入っております。

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私のブログのお手伝いをしてくださる志波さんは、大好きな河鍋暁斎の「美人観蛙戲図」の作品の地墨彫りに余念がありません。空いてるところのスペースに稽古彫りを行い、調子が出てくると、作品に取り組んでいるため、なかなか思うように進みませんが、着実に少しづつ彫り上がってます。
感心することは、小刀の刃先が欠けません。忠実に基本通りに手が動いてるのでしょう。この調子で行くと、名人技(?)に近づいてるのではないかと心密かに喜んでおります。

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色分け・色注しを終えた石川さんは、いよいよ色板に貼り始めました。
貼る糊は、ヤマト糊を板の上に乗せ、粘りを出しながら貼る部分に広げ、さらに叩いて粘りを出し、貼り始めます。糊が少なすぎると彫る時に剥がれますし、多すぎると石のように硬くなった糊が小刀の刃先をいじめます。その加減が難しいです。

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# by takumihanga | 2014-07-31 09:00 | 浮世絵・木版画教室
前回に続き、黙々と稽古彫りに励むH さん。石橋を叩いて渡る地道で着実に行動する正確なため、一文字一文字を忠実に彫り進めております。


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中国の年画の作品作りに取り組む石川さんは、引き続き色版の色分け・色注しに取り組んでおります。

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# by takumihanga | 2014-07-28 09:00 | 浮世絵・木版画教室