浮世絵・伝統木版画は繊細な神経と高度な技術の彫り・摺りが求められる!!木版画の素晴らしさ美しさ楽しさを伝える、匠木版画工房ふれあい館!!☆木版画教室生徒募集中☆


by takumihanga

作品作り

国芳や暁斎や水木しげるの作品が好きな清水さんは、北斎の花鳥図に挑戦中です。
以前より、細い線を彫り上げてきた清水さんですが、この作品は特に細い線の集合のため、悪戦苦闘してます。しかし、シナベニヤでここまで細い線を彫り上げることは至難の技ですが、頑張って素晴らしい作品を作ってください。

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自ら水彩画を描かれている萩原さんは、前回に続き横浜の山下公園前を描かれています。
地墨(骨)線を彫り終え、いよいよ色版の小刀に入りました。

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私のブログのお手伝いをしてくれている志波さんは、前回に続き、大変に難しい河鍋暁斎の「美人観蛙戲図」
の地墨(骨)線の彫りに取り組んでおります。
可愛い蛙の彫りでは、目を輝かし楽しそうに彫っております。

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中国の年画に取り組む石川さんは、地墨(骨)線を彫り終え、色版に入りました。
小刀を終え、丸ノミです。年画は、左図・右図があるため、色版の数も倍になるため、大変な労作業になります。頑張って下さい!

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木版画って本当に楽しいですね~☆彡 \(^^@)/
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by takumihanga | 2014-08-30 18:00 | 浮世絵・木版画教室