浮世絵・伝統木版画は繊細な神経と高度な技術の彫り・摺りが求められる!!木版画の素晴らしさ美しさ楽しさを伝える、匠木版画工房ふれあい館!!☆木版画教室生徒募集中☆


by takumihanga

練習・稽古彫り、及び作品作り、摺り

前回に続き、練習彫りに励む森川さんは、地道に着実に彫り進めております。

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昨年、神保町の文房堂の木版画「猫展」で賞を取られた石井さんは、今回も素晴らしい猫の作品に取り組んでおります。
細いヒゲや、細い毛並みが多いため、シナベニヤで彫るため、小刀を薄く研ぎ、集中して彫っております。

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難しい作品に取り組む白石さんは、山桜の堅い木にぶつかり、悪戦苦闘の日々を送ってます。

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仏さんの木版画を手がける北村さんは、前回に続き、私の教室では、基本中の基本である、裏小刀・表小刀に取り組んでおります。

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自らの作品を次々と仕上げておられる武田さんは、私の彫り上げた広重の「亀山」の摺りに挑戦することになりました。
江戸時代と同じ大錦判の大きさ(一尺三寸×九寸)に取り組むのは初めてのため、湿した和紙を持つのは慣れないため、ご苦労されております。

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木版画って本当に楽しいですね~☆彡 \(^^@)/
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by takumihanga | 2014-09-26 18:00 | 浮世絵・木版画教室