浮世絵・伝統木版画は繊細な神経と高度な技術の彫り・摺りが求められる!!木版画の素晴らしさ美しさ楽しさを伝える、匠木版画工房ふれあい館!!☆木版画教室生徒募集中☆


by takumihanga

練習彫り、及び作品作り、摺り

年画の作品作りに取り組む石川さんは、色版の彫りを着実に彫り進めております。

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練習彫りに取り組む島本さんは、裏小刀を終え、表小刀に入りました。

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フランスから一時帰国されておられる彩子さんは、前回に続き練習彫りを頑張っております。

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ヨーロッパの印象派の絵を見ていると浮世絵が出てきました。ゴッホやモネが自らの作品の中に描かれた絵です。それを見た中学二年生の中村君は、浮世絵に興味を持ち、山口県まで大浮世絵展を見に行き、写楽の作品を自ら作ることを決意しました。
夏休みの自由研究で、写楽「奴江戸兵衛 シャレ」を復刻することになりました。なかなかシャレた絵が出来ました。学校の制服を着て、メガネを掛けた自画像(中村君)の江戸兵衛です。
自ら和紙に書き上げた作品を板に貼り、バレンで擦ります。乾いたら手古摺りに入りました。
そして地墨(骨)線の彫りを小刀と三角刀と駒透き(小さな丸ノミ)で掘り進めます。

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前回に続き、東京駅の色版に取り組む藤井さんは、力のいる惣合ノミでご苦労をされております。

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北斎の花鳥図に取り組む清水さんは、前回に続き、細い線に苦戦をしながら頑張っております。

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萩原さんも前回に続き、山下公園前の作品の色版の四分ノミに入りました。

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山下さんは、前回の素晴らしい「カワセミに鮎」の作品を大成功に終え、新たな作品「水芭蕉」の地墨(骨)線を彫り終え、校合摺りに入りました。

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木版画って本当に楽しいですね~☆彡 \(^^@)/
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by takumihanga | 2014-09-17 09:00 | 浮世絵・木版画教室